よくある質問

商品について

Gellettaとはなんですか?

Gellettaは犬猫用手づくりゼリーの素です。
犬猫が食べやすい​状態にお水を固めた新しい水分補給のかたちです。

Gellettaを普段から食べることで摂取するお水の量を増やすことができます。
体内の水分量を増やすことで、腎不全、膀胱炎、尿石症などの病気にかかりにくい体内環境を保ちます。
水分不足の状態が続くと、老廃物を排出する尿が濃くなり腎臓や膀胱など下部尿路に負担がかかります。
この状態が長く続くと、膀胱炎、尿石症などの病気にかかりやすくなるのです。

これらの病気はすぐに生命に別状はありませんし、投薬や食事療法ですぐ治せる場合もありますが、怖いのは腎臓病のリスクが高まっていくことです。

イエネコの祖先、リビアヤマネコ

特にもともと砂漠の生き物だった猫は乾燥した地域で生活していたため喉の乾きに鈍感です。

そのため慢性的な水分不足に陥りやすく、腎臓病にかかる猫が多いのです。

しかし、犬や猫は自分の気が乗らなければ自発的にお水を飲んでくれません。
そこで、かれらが喜んで食べるような味付けと固さでお水を固めたのがGellettaです。

Gellettaはいわば犬猫のための新しい食事法です。
いつものフードと一緒に摂る「食べるお水」です。

上質な動物性タンパク質と食欲をそそる風味で、いつもの食事をグレードアップします

毎日の食事に美味しくお水を摂る習慣をつけることで、健やかな身体作りに貢献します。

どのような成分が入っていますか?

フレーバーにより原材料が異なりますが、基本的に肉食動物の食性に合った素材を厳選しています。
詳しくは各商品ページをご覧ください。

ゼラチンの原料は何ですか?

牛由来のゼラチンを使用しています。
ゼラチンは、動物の皮膚、骨に含まれるコラーゲンから抽出した成分です。
ゼラチンはアミノ酸を豊富に含むタンパク質で、関節、皮膚、被毛の材料となる​大事な栄養素です。

着色料や香料などの添加物を使用していますか?

人工着色料、香料、保存料は一切使用していません。
酸化防止効果が必要な原材料にはビタミンEを使用しています。

食物アレルギーのコでも食べられますか?

フレーバーによりますが、鶏、牛を含む場合があります。
商品により使用原料が
異なるので詳しくは各商品ページをご覧ください。

病気のため、獣医師に処方された療法食を与えています。おやつなども制限されていますが、ジュレッタを与えても大丈夫ですか?

腎臓病などの理由でタンパク質制限を受けている場合は、予め獣医師に相談してください。
それ以外は、与えても大丈夫です。 ジュレッタの95%は水です。
特に、膀胱炎、尿石症といった下部尿路疾患の予防・治療には水分補給が有効です。 ぜひジュレッタを役立ててください。

どのように作ったらよいですか?

個包装の商品は、ジュレッタ1包を90℃以上のお湯200ccで溶かします。
たっぷりパックは、ジュレッタ小さじ3〜4杯を
90℃以上のお湯200ccで溶かします。
ぬるま湯〜常温の場合はスープで、冷蔵庫で冷やしたらゼリーとして与えてください。

1食あたりどのくらいの量を与えたらよいですか?

1食で50gを目安に与えてください。

1日あたりの水分摂取量の目安は、気温や食べているフードにもよりますが、犬の場合、体重1kgあたり50cc、 猫の場合、体重1kgあたり25ccと言われています。

いつものフードにトッピングして与えてもよいですか?

はい、ドライやウェット、手作り食に添えて与えてください。

慣れてきたらGelletta単体でおやつとしてあげても良いです。

ゼリー状だけでなく液状で与えても大丈夫ですか?

はい、液状で与えても大丈夫です。
からだの冷えが気になる場合は、40℃前後のあたたかいスープとして与えるのもおすすめです。

常温での長時間の放置は、フードの腐敗が進みますのでご注意ください。

普段の食事内容を変更する必要はありますか?

いえ、ありません。
必要な栄養素は、バランスの良い主食から摂り、Gellettaは水分補給のアイテムとしてご利用ください。
Gellettaは、1食分約3〜5kcalと低カロリーです。

消費期限はどれ位ですか?

未開封であれば製造日から約半年、調理後であれば冷蔵庫の中で約3日以内に食べきってください。

どのライフステージの猫、犬に与えても大丈夫ですか?

離乳が完了していればGellettaは全年齢の愛犬、愛猫に与えることができます。

​特にシニア期に入ると、体内の水分量は減っていくので積極的に水分を補給してあげてください。

胃腸が弱かったり、便が柔らかくなりやすいコにあたえても大丈夫ですか?

犬猫の消化に悪いといわれる素材は一切使っておりません。
食物アレルギーがある場合、原材料をご確認の上、与えてください。

Gellettaを与えてはいけない場合はありますか?

ゼラチンはタンパク質です。

腎臓病などの理由でタンパク質制限を受けている場合は、予め獣医師に相談してください。

注文について

注文内容を変更したい場合どうすればよいですか?

基本的にはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

ただし、発送前でしたら受付可能な場合もございます。
お問い合わせフォームより​ご連絡ください。